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みなし仮設の支援にカフェオープン
2017年07月27日 19:26 現在

みなし仮設などで暮らす人たちと地域の人たちをつなぐ新しい交流活動が始まりました。顔が見える関係作りを目指します。
「つながるカフェ」と銘打ったこの交流サロンはみなし仮設での見守り活動に取り組む団体が被災者の孤立化を防ごうと始めたものです。託麻原校区の社会福祉協議会と熊本学園大学が共同で開いたカフェでは参加者同士が会話を楽しんだり大学生ボランティアが子どもたちと遊んだりしていました。
「かき氷とか輪投げとかいろいろできてとても楽しかった」(益城町から遊びに来ていた児童)「誘い合って行こうかという気になる」(地元住民)「同じ体験をした身近な人たちに会ってみたいし自分の本音を話せる部分も必要」(みなし仮設に入居する人)
県内のみなし仮設で暮らす人の内、7割以上が熊本市と益城町の被災者で、今後、15か所で新しい絆づくりが始まります。
「一人でも二人でも顔が見える関係になって欲しい。できる範囲で皆で仲良く同じ地域に住んでいるのでお互いに支援しながらやっていく」(託原校区社会福祉協議会濱和子会長)「お互いに新しい人を受け入れ交流をつくるのは日頃の地域づくりの課題ともつながるのでこういう取り組みは大事」(熊本学園大学高林秀明教授)


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