このページは番組審議会の主な発言内容をまとめたものです。

開 催 日
平成23年11月10日(木)第557回
開催場所
熊本放送 6階 第4会議室
出席委員
古荘委員長他委員7名と浅山社長他会社側8名が出席
議   題
ラジオ番組『チャーリー永谷の COUNTRY SUNSHINE』


ラジオ番組について 

『チャーリー永谷の COUNTRY SUNSHINE』
放送 毎週日曜日 午前8時30分〜午前9時00分まで
この番組は
日本におけるカントリー界の第一人者チャーリー永谷が、カントリーミュージックとその曲にまつわるエピソードや背景、またカントリーのイベント等について紹介する日曜朝の30分番組。

委員の発言

◎チャーリーさんの一生の仕事、生きがいとしてカントリーにかける情熱が、 彼の日常そのままにラジオを通じて伝わってきた。本当に聞いていて楽しく、そして心地良かった。

◎紹介する歌手、歌についてのエピソード、背景等を非常に詳しく話してくれていた。書かれた台本を読む一般的な音楽の番組とは違った非常に深みと聞きごたえのある番組

◎25年前にチャーリーさんがカントリーの祭典をアスペクタでやりたいと、本当に奔走しておられた時、開催に肯定的な意見は全くなかった。 あれから25年、「カントリーゴールド」は23回目を迎えた。チャーリーも今年75歳。後継者がいるのかとても気がかり。

◎『カントリーゴールド』は熊本から発信出来る全国レベルのカントリーの祭典で、民間レベルの貴重な国際交流でもある。これからも末長く熊本からカントリーの情報発信が出来ればと祈っている。

この番組は熊本エリアだけで発信するのはもったいない。全国に向けて発信出来る素晴らしい番組。

◎熊本という地域でカントリーソングのマーケットがどれだけあるのかというのは正直疑問。ただ、少数の人に対してでも番組が作れるというのがある意味、ラジオの強み、良さではないかとも思う。

◎カントリーミュージックというのは、ちょっと気だるさがありながらも陽気で、日曜日の朝にとてもマッチしていると感じた。だから年賀状のことなど現実的な話は番組の雰囲気に合わない気がした。せっかく軽やかな番組なので、出来ればおしゃべりの内容にも少し気をつけて欲しい

◎イベント自体にどれくらいの集客があるのか、また県外の来場者の割合も知りたかった。

会社の発言

○秋の『カントリーゴールド」に対し、春先には現在の崇城大学市民ホールで、 『カントリーサンシャイン』と銘打ち公演を開催し、放送していた。 この番組は公演の打ち切りに際しラジオのレギュラー番組として立ち上げたもの。 このタイトルでの放送は13年、その前の『チャーリー永谷のミスターカントリー』というタイトルの番組からは30年以上の長寿番組。

○『カントリーゴールド』に関しては他の民放と共に、後援という立場で関与している。そして告知と取材で協力している。

<番組審議会事務局>

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